とかげりあん奮闘記

↓爬虫類日記↓

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 2005-12-24 Sat  23:04   [雑談]

メリークリスマス!!
クリスマスと言うことで、今日はサンタクロースの話です。
私が、高校のときに英語の授業でやった教科書によると
 オランダ人には,子どもたちの守護聖人である聖ニコラスが,毎年自分の誕生日である12月6日に北極からやって来て,それまでの1年間いい子にしていた子どもたちみんなにおもちゃやキャンディー,プレゼントを配るという伝承がある。
 彼はスカンジナビアの最高神オーディンの飼っている白馬の引っ張るそりに乗って,稲妻のようなスピードで移動する.オランダの子どもたちは,ほかの国々の子どもたちが何百年もの間やってきたように今では靴下をつるすが,本来は,オーディンの馬のために穀物やワラがいっぱい入った木靴を煙突のそばにきちんと並べて置いた。
1年中おりこうにしていた子どもが朝に目を覚ますと,聖ニコラスが穀物とプレゼントを取り換えていったことを発見したものだった.その年の間おりこうにしていなかった子どもは,聖ニコラスが穀物も取らず,何も贈り物を置いたりせずに,靴のそばを通り過ぎて行ったのがわかるのだった。
 オランダ人がニューアムステルダム(現在のニューヨーク)に17世紀初めに入植すると,彼らは聖ニコラスの伝承をいっしょに持ち込んだ.まもなく隣人であるニューイングランドの人々も聖ニコラスの習慣を取り入れた.しかし,彼ら(ニューイングランドの人々)は彼の名前をサンタクロースに変え,彼の顔を豊かな白いひげで覆い,聖ニコラス・イブの代わりにクリスマスイブにプレゼントを配らせた。サンタクロースの住まいもまた北極にあるが,彼のそりは馬ではなく8頭のトナカイに引かせる.トナカイは空中を光の速さで飛び,サンタクロースの訪問するすべての家の屋根に降りる.サンタは家の煙突を滑り下りて家に入り,よい子の靴下はプレゼントの詰め合わせで,悪い子の靴下は石炭の塊でいっぱいにする.家々への入りかたにもかかわらず,サンタの服は決して汚れない.
こんな感じでした。
驚くべきことは、穀物と交換にプレゼントをもらっていたことですね。
しかも、後には悪い子には石炭が・・・・
その子達のショックはかなり大きかったでしょうw
うちのシドは好き嫌いが多いので石炭ですかねwww
sannta.jpg

nr_04.jpg

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コメント

メリークリスマスでした^^
かわいいサンタさんのイラストですね^^
なるほどぉ、サンタさんの素はそんなお話だったんですかw
そういえば、なんかテレビで、海外版のナマハゲだってやってましたね~。
子供の頃は、クリスマスにほしい物を、仏壇に申告していました。
先祖とサンタの区別がつかなかったバカな子供時代だったなぁ~w

ぽこぺんさん、こんばんは^^
サンタは海外のなまはげですかww
サンタの絵は私が描いたのですが、もっと頑張るつもりが、その日だけはお酒におぼれてしまいましたww

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どうも、どうも、おはこんばんは^^
いつの間にか顔まで爬虫類になってしまったU-1です。
我が家の飼育状況をアップしていけたらと思います。
たまには脱線もいいんじゃないってノリでさぁ~

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